どんな時にどんな場所でどんな風にめぐみの目に写っているのか、綴っていこうと思います。


by lovemgm
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ノマディック美術館

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今日はお休みだったのでお台場のノマディック美術館に行ってまいりました。


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アーティストについて

カナダ出身のアーティスト、グレゴリー・コルベールのキャリアは、パリで社会問題を扱うドキュメンタリーフィルムの制作から始まりました。
その後、映画制作から芸術写真分野へ転身。
1992年に、スイスのエリゼ美術館で初めて作品が展示されました。
2002年、イタリアのベネチア・アーセナルでAshes and Snow展を開始。
2005年3月にはニューヨークに場所を移し、ハドソン・リバー・パークのピア54にノマディック美術館を建築し、公開。
その後、移動美術館としてカリフォルニアのサンタモニカ、東京と巡回。
各開催地に移動するたびに、新たな作品が追加されています。
Ashes and Snowとノマディック美術館は、常に進化を続ける芸術作品であり建築作品なのです。


Ashes and Snow

Ashes and Snowは、写真作品、映像、美術装置、手紙形式の小説が一体となった、現在も進行中のアートプロジェクトです。
15年間にわたり、グレゴリー・コルベールは40回以上もの長期遠征を行い、インド・エジプト・ミャンマー・トンガ・スリランカ・ナミビア・ケニア・南極大陸・ボルネオ諸島など世界各地で、人間と自然界の傑作とも言うべき動物との交流を写真や映像に収めてきました。
どの作品もデジタル画像処理や合成、字幕などを加えずにコルベール自身がレンズを通して見たままに記録されました。


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『これ、ホントに写真??』
『合成じゃないの~~~?!』
って作品がたくさんありました。

実際に映像も流れているので『やっぱ本物なんだ!!』と思えるのですが
『こんなこと、できるんだぁ~』ってのが本日の感想。

でもどうやって動物を操作しているのか?
ほんと不思議。
豹とも戯れていたのですがどうして襲われないの??
いやぁ~、ホントになぞです。。。


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コンテナでできている館内は暗くゆっくりと時間が流れているという感じ。

私、初めて写真家の写真展に行きました。
今までは素人さん投稿の写真展(といってもデパートやらでやってる入場料もなんもないやつ♪)しか行ったことがなかったので新鮮でした。
スケールのデカさにびっくり!(◎0◎)!!
また何かあったらすすんで行きたいなぁ♪(*’▽’)



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by lovemgm | 2007-05-29 22:20 | その他